新年あけましておめでとうございます(^^)/
フィリピンキャンプリーダーのまさえです。
2011年12月27日〜30日、
FIWCの最大のイベント「年末キャンプ」に参加してきました★
年末キャンプとは…
FIWC兄弟委員会(関東・東海・関西・広島・九州)+QIAO(早稲田大学学生NGO)等、
ワークキャンプ活動を行っている団体が年に一度奈良にある交流の家(むすびのいえ)に集まります。
キャンプ中は、家の大掃除や修繕のワークを行い、一年間の活動報告をし、
夜にはディスカッション等で盛り上がりお酒を飲んで…とわいわいやっている行事です。
むすびの家についてはコチラをどうぞ!
http://www.asahi-net.or.jp/~fi2k-skgc/musubi.html
九州委員会からは中国キャンプリーダーももちゃん
副委員長みしゃ、前委員長しーやん、元委員長じゅんぺいさん
中国キャンプOGのかおりさん・・・と
現役キャンパーからOBまで〜。あ、あと九州創設者のぬけさんも(^^)★
私は九州からはるばる奈良まで高速バス10時間かけて行ってきましたよーっ!!
(中にはヒッチハイク、キックボードで来るつわものも・・・w)
天井修理・大掃除のワーク、各委員会のキャンプ報告
ディスカッションなど盛りだくさんな内容でした。
全国の各委員会のみんなと夜遅くまで語り合い、
本当に充実した3泊4日だったと思います。
全国には熱ーーーいキャンパーが沢山います!
九州ももっと頑張らないとなーーーーっていい刺激を貰えました。
2012年も頑張ります(^^)/
かーりーです。
寒いですね。
クリスマスイブ、いかがお過ごしでしょうか?
さて、今さらですが、ちょうど2週間前の12月10日(土)に行われたNGOカレッジ第3回「グローバル社会で生きる」のレポを書きたいと思います(たかし、遅くなってごめん!)。
※NGOカレッジって何??という方は、前回の記事を参照してくださいm(_ _)m
今回講師としてお迎えしたのは、横浜市立大学学術院国際総合科学群准教授の上村雄彦さん。
ご専門は地球政治論、地球公共政策論で、これまでに国連食糧農業機関(FAO)住民参加・環境担当官、千葉大学准教授などを歴任してこられました。
そんな上村さんによる講演は、貧困、飢餓、紛争、環境破壊など地球上で起きているあらゆる問題の解決手法について、参加者全員で一緒に考えていこう、というものでした。
地球規模の問題を解決していくためには、巨額の資金が必要になります。
その資金をどうやって生み出すか?
これには従来とは異なる革新的発想が必要である!
ここで発案されたのが、
「国際連帯税(グローバル・タックス)」
という仕組み。
これは、簡単に言えば、地球規模での人・モノの動きに対して課税し、その税収を先に挙げた諸問題の解決のための資金にしようというもの。
現在、国際連帯税の考え方はすでに実践されており、その一つの例が、フランスなどで2006年から導入されている '航空券連帯税' 。
これは航空機に搭乗する人から徴収し、その税収をHIV/AIDS、マラリア、結核などの医薬品補助に充てようという仕組み。
この税制度によって、上に挙げた疾患の治療薬の薬価が引き下げられるなど、一定の成果を挙げつつあるようです。
このほか、通貨取引税、地球炭素税、武器取引税など、さまざまな種類の国際連帯税が提案またはすでに実施されているとのこと。
人やモノの流れが活発な現代社会だからこそ、そこに課税することで資金を生み出していこうという発想は、とても画期的で多くの可能性を秘めているかもしれない、と感じました。
この回をもって、今年度のNGOカレッジはすべて終了しました。
僕自身、昨年に引き続いて参加して、何通りもある「世界との向き合い方」について改めて理解を深めることができました。
今はただ、色々な方々のお話をインプットすることしかできていない自分ですが、これまでに見たこと、聞いたこと、感じたことを、いつか自分から何らかの形でアウトプットできるようになりたい!と思っています。
以上で今回のレポは終わりです。
稚拙な文章を読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m
それでは素敵なクリスマスを…
たかしです。
今回ちょっぴりこのイベントに関わってます。
国際協力について興味のある方にとっては
すごくタメになると思うので是非是非^q^
↓宣伝↓
毎年恒例のカレッジは今年で13回目を迎えます。
今年度講座の詳細が決定いたしましたのでご連絡いたします。
今年度もNGOや国際協力を少しでも多くの方に知っていただくため、
そして、次につながるステップとなるような講座内容となっておりますので
ぜひご参加ください!!
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
今年度は、前回同様3回連続講座となっております。
国際協力やNGOへの関わり方は、十人十色。
本講座のテーマは、様々な国際協力への関わり方を学ぶことです。
学生、社会人、NGO職員など、それぞれの立場でできる国際協力はたくさんあ
ります。
3回の講座を通して、あなたなりの関わり方を見つけましょう。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
【以下詳細】
■第1回 子どもたちの希望の地を目指して
・日時:11月19日(土) 14:00~17:00
・場所:アーバンオフィス天神(福岡市天神1-3-38)
・講師:永谷裕香さん(特定非営利活動法人MUKWANO代表、フリーアナウンサー)
・ファシリテーター:藤井大輔さん(特定非営利活動法人NGO福岡ネットワーク
副代表)
・内容:講演
1999年テレビ西日本に入社し、アナウンサーとして勤務。退社後、ウガンダ
に滞在。
2006年4月 NGO「MUKWANO」を発足。フリーキャスターをしなが
ら、MUKWANOの絵画展や講演などを行う。2009年ブラッドフォード大
学紛争学修士号取得 、2010年東京大学大学院地域文化研究修士号取得。学
生時代やTNCでのアナウンサー時代に持っていた国際協力への想いを語る。
■第2回 世界と向き合う3つの方法
・日時:11月23日(水・祝) 14:00~17:00
・場所:九州大学西新プラザ大会議室A
・講師:学生国際NGO BOAT
矢野孝明さん(特定非営利活動法人 バングラデシュと手をつなぐ会事
務局長)
外務省職員(依頼中)
・ファシリテーター:黒崎龍悟さん(福岡教育大学国際共生教育講座講師)
・内容:パネルディスカッション。
国際協力への携わりかたは人それぞれ。本講座では学生NGO、
仕事をしながらNGOで働く方、外務省の3つの立場の講師による
パネルディスカッションを行います。「学生が取り組める活動は?」
「働きながら関わるとは?」「政府レベルの国際協力とは?」など
それぞれの向き合い方を探ります!
■第3回 グローバル社会で生きる
日時につきましては12月中で現在調整中です。
決定次第、ホームページ上でご案内いたします。
今しばらくお待ち下さい。(場所も調整中です)
・講師:上村雄彦さん (横浜市立大学学術院国際総合科学群准教授)
・内容:講演、ディスカッション
NHK「白熱教室JAPAN」に出演したこともある人気准教授。
カレッジ最終回では、上村さんと一緒に私たちができるそれぞれの"カタチ"を考
える。講演を聴くだけではない参加型の講演。世界の問題を解決するためにはど
うすればいいのか、グループに分かれて、ディスカッションをして、答えを探し
ます。
■料金について
・1回参加(一般):1,500円
・1回参加(会員)、学生:1,000円
・全回参加(一般):3,600円
・全回参加(会員)、学生:2,400円
■お申込み
NGO福岡ネットワークに電話、FAX、メールのいずれかにてお知らせ下さい。
NGO福岡ネットワーク
TEL/FAX:092-405-9870
MAIL:funn@mbk.nifty.com
9月定例会議事録
2011/9/22 @あすみん
参加メンバー:たかし、まさえ、はるか、いっこ、たくみ、みしゃ、ちゃん、てらしー、さわちゃん、ももちゃん、あっこ 計11人
1、各係報告
●フィリピンキャンプ
・下見キャンプ(8/21~9/10)無事に全員帰国しました。
・本キャンプ概要
場所:マタグオブ市マサバ村
内容:村の公道2kmの舗装
予算:FIWC九州125,000ペソ、村80,000pペソ、市100,000ペソ(1ペソ=2円)
☆詳しくは報告会で!!
活動ブログ:http://fiwcqp.exblog.jp/
●中国キャンプ
・帰国後MTG 9/22(木)17:00〜 @あすみん
→ブログにアップされた議事録参照
・チャイナMTG=今後の中国キャンプを考えるMTG
日程:10/4(火) 19:00〜 @あすみん
内容:①キャンプ開催地の決定
②下見キャンプのあり方
③JIAが作成する計画書にFIはどこまで関わるべきか
④連絡係の設置
⑤チャイナキャンプ一年の流れの確認
⑥メンバーの集め方
⑦下見キャンパーの本キャンプ参加を原則義務づけるか
☆ぜひこのMTGに参加してください!
活動ブログ:http://fiwcqc.exblog.jp/
●国内活動
・西南大学祭
日程:11/10(準備日)、11〜13(最終日は片付け含む)
内容:教室で展示。
☆第二回説明会後(10/3)に、パネル(チャイナ、フィリピン、国内、文房具)作りします!日程は後日。
・九大祭
テーマ『学祭でガッツリ儲かりマンデー!』
日程:11/18(準備日)、19〜20、21(撤収日)
出店物:①たこせん3種(種類やトッピングについては後々変更あり)
②タピオカドリンク(ミルクティー等数種)
○学祭中はシフトを組んで強制的に手伝ってもらいます!
○売上金の6割FIへ、4割打ち上げ代に使います!!
・耶馬渓キャンプ〜稲刈り編〜
日程:10/15~16
場所:大分県日田市裏耶馬渓 鈴木さん宅
活動ブログ:http://fiwcq.exblog.jp/
●会計
→8月会計は印刷代、発送代で赤字
・FI九州の予算書、収支報告書を今年中に去年の資料をもとに作成してみる
・講師代について
団体:個人=4:6(交通費はFIの会計)
☆これについては2月の総会で規約にいれるか再度話し合う。
●文房具
・文房具Evaluation報告
→ブログ参照
活動ブログ:http://fiwcqbnbg.exblog.jp/
●広報
・HPについて
HPのメンバー紹介 [他己紹介形式] 書く人→書かれる人
たかし→まさえ みしゃ→はるか いっこ→たかし はるか→あっこ
ゆうか→いっこ たくみ→みしゃ ちゃん→たくみ あっこ→ゆうか
まさえ→ちゃん
文は自由。3行程度。
☆写真は一枚自分で選んでください。
☆1人一言意気込みを書いてください。
提出期限:10/6 SkyDriveまで
・パンフレットについて
現在作成中。10月の定例会までに仮原稿。
・ニュースレターについて
[記事担当]
九州の顔●未定 A4の1/3
フィリピン下見キャンプ報告●まさえ A4の3/4
TEAM★文房具●はるか A4の1/3
チャイナ本キャン報告●みしゃ A4の3/4
チャイナキャンプ新リーダーあいさつ●未定 3文程度(写真いらない)
耶馬渓農業キャンプ●参加者 A4の1/3
学祭報告●いっこ A4の1/3
会計報告●まさえ A4の1/4(写真いらない)
報告会&交流会●参加者 A4の1/3
期限:11月の定例会の前日 18:00まで 上記記載のSkyDriveまで
[特設ページ]
「唐桑キャンプ(東北でのボランティア)について」
半年たっての現地の現状、FIがどう活動しているのか、感じたことなど
担当:えりかろ、しーやん、れいこ、たかし を予定しています。
2、今後の予定
・10月7日(金)倶楽部FUNN
・10月9日(日)全国MTG
FI九州からの参加者:まさえ、ふうか、たかし、かーりー、かんな
・10月22日(土)17:00〜 @びおとーぷ キャンプ報告会
・11月21、22、24日 Saltとの合同写真展
次回定例会10月19日(水) 19:30〜 @びおとーぷ
広報係:あっこ
フィリピンキャンプリーダーのまさえです!
8/10-11、チャイナ・フィリピンキャンプ国内合宿の報告です♫
直前のキャンプに向けての決起会!
キャンパーや元キャンパー合わせて15名の参加でした!
BBQや花火、とーーーっても盛り上がりましたよ(^O^)
花火の最後には縁側で線香花火をしたり…
8月生まれの誕生日ケーキのサプライズがあったり…
またなおさらキャンパー同士仲が深まったと思います♡

そして今日、8/12の午後にチャイナキャンパーが
中国に向けて出発しました!
みんな無事についたかなーー?
いよいよ夏のワークキャンプだーーーーー!!
フィリピンキャンプも出発まであと9日です!
最後の仕上げがんばらなくては(^o^)/
応援お願いします☆

7月定例会議事録
2011/7/6 @びおとーぷ
参加メンバー:たかし、ゆうか、まさえ、はるか、いっこ、たくみ、みしゃ、ちゃん、あっこ 計9人
1、各係報告
●フィリピンキャンプ
・テーマ「人と人」
・航空券→購入済み(サーチャージ代が去年の2倍以上)
・金銭面考えて、マニラ観光・ソルトのスタディーツアーしない。
・ロクロクさん()に連絡済み。
活動ブログ:http://fiwcqp.exblog.jp/
●中国キャンプ
・航空券→購入済み
・8月12日出発、9月1日帰国(詳しい飛行機の時間は分かり次第報告)
・ハウスワーク→燭台作り。
・イベント→Japanese Dinner(日本食作り)、Farewell Party
活動ブログ:http://fiwcqc.exblog.jp/
●国内活動
・6月の耶馬渓→参加者18名
・九大学祭(代表:はるか)→11月18日〜11月21日
・西南学祭→11月10日(準備)〜11月13日(片付け含む)
・出店名は「えふ愛」
○(ハンセン病)療養所キャンプ
・ただいま新しい国内キャンプを計画中。それが「療養所キャンプ」
そのために
→つながりのある人と共に狭いコミュニティの中でキャンプする。
→鹿児島、熊本(下見キャンプ的な)
→9月10日以降、鹿児島で下見キャンプ。(少人数で)
●会計
→黒字です。
・助成金について
日本国際協力システム(上限100万円)
受付締切:8月19日(金)
→FUNNの人に聞いてアドバイスをもらう。
●文房具
・TEAM★文房具、解散!?
・文房具は青空教室などに使い、販売はしない。
・次回MTG 7月14日19:30〜
・新しいアイディア募集!!!
●広報
・Twitter→みんなどんどんつぶやいて下さい!
・ブログ→議事録など更新増えました。タイトル工夫。
・HP→あっこ、パンフレット→ちゃん
・ニュースレター→遅くなりごめんなさい。スカイドライブにアップしてい るのであっこのパソコンか携帯に訂正点、見たよの確認メールください。
2、今後の予定
・7月9日(土)マンパ『震災関連』by今村さん。ご飯当番:たかし
・7月16日(土)19:00〜FP『留学について』byぴよこさん。
ご飯当番:はるか、たかし
・8月5日(金)19:00〜倶楽部FUNN
・10月22日(土)17:00〜キャンプ報告会
次回定例会8月10日12:00〜@びおとーぷ
議事録は国内ブログ→http://fiwcq.exblog.jp/ に載せています。他にもイベント毎で更新していますので、ぜひ是非ご覧ください!!
広報担当;あっこ
こんにちは!
遅くなってしまいましたが6月のFPについて!★
今回のブログ担当は九大2年の松永ゆうかです(^^)初めて書きます♪
6月のFPのテーマは「ハンセン病」
担当はみしゃさん★☆★
かつてハンセン病患者が隔離された瀬戸内海にある大島
今回はそのハンセン病療養所の入居者と大島に住む3人の小学生との心の交流を追ったドキュメントを見ました。

今までハンセン病って聞いたことはあったけどよく知らなくて
今回のFPを通してハンセン病とはどんな病気なのか、ハンセン病療養所とはどんなところなのか、ハンセン病療養所の入居者の思いなど初めて知ることがたくさんありました。
また、小学生が入居者との交流の仕方について考えたり、島に見学に来る人にハンセン病のことを伝える際どうやったらうまく伝えられるのかについて悩んでいて、これは私たちにも共通することじゃないかなと思います。
大島に住むハンセン病療養所の入居者と交流があり、実際に大島に行ったことのある方のお話も聞けて、今回のFPもとても勉強になりました!!
まず私たちにできること、私たちがすべきことは
知ること!!!!
これはハンセン病に限ったことじゃないけど
自分がよく知ったうえでそれをまわりの人に広げていけたらいいなーと思います!

こんばんは!
今回のブログ担当、九大法学部2年のはるかです。
6月11日土曜日、震災からちょうど3カ月、という日に行われたマンパにいってきました^^
お話してくださったのは福岡ゼネラルユニオン(FGU)の川口さんです!
川口さんは5月21日から22日にかけて仙台で行われた中小労働組合の集まりに参加され、被災地の現状を見たり、実際に被災された方のお話を聞いてきたということで、その時のお話をしていただきました。
私は今回はマンパ初参加、ご飯づくりから参加させてもらいました(^ω^)
ちなみに今回のご飯はチャーハン、ゴーヤチャンプルー、チャプチェ(韓国料理。春雨入り野菜炒めみたいなもの)でした!ApiQ2人、FI2人で作ったんですがあぴのお2人は料理がうまい!見習おうと思います。。。
さてここから本題。
川口さんが主にお話をしてくださったのは被災地の雇用、労働者についてでした。
・現地の失業者(現在仕事がなく、かつ仕事を求めている人)の数は10万人、さらに農地や船を失った農民、漁民を合わせると仕事のない人はかなりの数にのぼる
・労組への相談の7割が雇用主からであること
・港湾で働く日雇い労働者やトラック運転手の方には失業保険すら出ていないこと
・被災地だけでなく京都、日光などの観光地のホテルが震災と原発事故の影響で立ちゆかなくなっている
などなど、遠く福岡にいてはなかなか分からない被災地の厳しい現実、被災地以外にも及ぶ被害の実態を教えて頂きました。
他にも、阪神大震災の時に比べかなりボランティアの数が少ないこと、被災地の「支援され慣れ」の問題など意外な問題やメディアには流れない(流せない)裏話いろいろも。 被災直後の写真が載った雑誌も見せてもらい、改めて被害のすごさを思い知りました・・・
印象に残ったのは、「労働」というのは「生きること」につながる重要なことなのに、行政の支援が行き届いていない。置き去りにされている感がある。というお話と、福岡と東北は遠いし、現地に行くくらいなら渡航費を寄付したほうが良いんじゃないかという考え方も一理あるけれども、実際に現地に行って、現地の人と話して、考えてきたことを福岡、九州の人たちと共有することも大切だというお話。今回のマンパに参加して、是非1度自分の目で被災地を見てみたいと思うようになりました。
はじめてマンパに参加して、普段はお話できない幅広い年代の方とおしゃべりできてすごく勉強になったし、楽しかったです。びおとーぷに所属しているからにはこんな貴重な場所を利用しない手はない!今後もびおのイベントには積極的に参加していきたいと思います^^
以上です。乱文失礼しましたm(__)m
遅くなりましたx(
6月定例会議事録
6/2(木) 19:30〜 @びお
参加メンバー
たかし、はるか、みしゃ、まさえ、ゆーか、かーりー、あっこ 計7人
1.活動報告
フィリピンキャンプ
・新メンバー決定
九大2年男の子&西南1年女の子 下見メンバーは6人!
・現地との連絡は既に行っており、随時連絡を取り合う
・下見MTG予定
6/7(火)19:00〜 @あすみん
6/21(火)19:00〜 @あすみん
6/28(火)19:00〜 @あすみん
中国キャンプ
・キャンプメンバー決定 計7人
・キャンプ日程の決定(変更の可能性あり)
8/13:福岡出発
8/16〜23:キャンプ期間
8/25〜27:JIA-家の全体会議
8/28:帰国
・MTG予定
6/14(水)19:30〜 @あすみん
国内活動
・耶馬渓キャンプ 6/18〜19
現在参加者は14人
出発は午前と午後の2組に分ける
・毎月国内行事を企画する予定
文房具
・これから活動を再始動。6/15以降に第一回MTGを行う
広報
・パンフレット
現在作成中 → 完成を秋頃までに遅らせる
FIのコンセプト決め(後述)
ロゴ募集 → 再度ロゴコンテストを行い、パンフレットに載せたい
・ニュースレター
現在作成中 → 予定より進行が遅れている。でき次第SkyDriveにアップ
・web関連
twitter → こまめにツイート(最低1日一回)。広報のみならず皆さんどんどんつぶやいてください!
ブログ → 担当者がイベント毎にブログにのせる(写真付きで)
HP → たくみが作ってくれました。HPの内容の充実を優先に!
2.係の目的の再確認とこれからの見通し
国内
*キャンプに参加できない人も気軽に参加できるイベントをつくりたい!
・新国内キャンプをつくる
8月or9月に恵楓園キャンプ
中国キャンプに参加できない人も、ハンセン病を身近に感じられる機会をつくる
会計
*お金を増やすことは考えず、赤字も黒字もなくやっていく!
・助成金の情報収集&発信
文房具
・初回MTG後
広報
*FIの活動を広く伝える、知ってもらう!
・イベント毎にブログ、twitterでの広報(告知&報告)
・HPの充実(どんな人にもFIをアピールするため)
・パンフレット作成(FIの説明が誰でもできるためのよい材料として)
3.FIWC九州が次のSTEPへと行くために
内部
・中国とフィリピンキャンプのつながり
お互いを知ること → 二つのキャンプメンバーでの顔合わせ
外部
・倶楽部FUNNなどの外部主催のイベントに積極的に参加する
・イベント情報
倶楽部FUNN — 第1金曜日
マンパ — 第2土曜日
FP — 第4土曜日
広報担当:あっこ
こんにちは!
前回に引き続き、ブログ担当はかーりーです(^^)
今回のイベント報告はこちら↓↓
「NGO海外スタディツアー合同説明会」
2011年6月5日(日)14時~16時40分
@博多リバレインオフィス10F 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)
海外スタディツアーを実施しているNGO団体がブースを設け、各団体の皆さんがツアーの内容を説明していただけるイベントでした。
今回の出展団体は以下の7団体。
・明日のカンボジアを考える会
・カンボジア地雷撤去キャンペーン
・くるんて~ぷの会
・ソルト・パヤタス
・バングラデシュと手をつなぐ会
・バングラデシュピルガゾン村診療所実行委員会
・プラビーダの会
イベントでは、まずはじめにFUNNの原田さんより全体講演があり、
「スタディツアーとは何か」
「知っておきたいツアーの注意事項」
についてお話しして下さいました。
以下にご講演内容をざっとまとめさせていただきます。
---------------------------------------------------------------------
<スタディツアーとは何か>
NGOのスタディツアーには、以下のような特徴がある。
・実際にNGOが活動している土地に行き、そこに暮らす人々と出会い、文化に触れる。
・現地の現状や課題を知り、そこでの暮らしと自分の生活がどのようにつながっているのかを知る。
・自分は何を学び、何を体験したいのか?その目的意識を持って参加すれば、一人一人の問題意識に沿って、ツアーを自らの学びの場とすることができる。
そして、スタディツアーを終えて得られるものとして、
・日本では決して得られない実体験
・現地の人から学びを得ようとする姿勢
・ボランティア活動への意欲
・自己発見(自分の将来につながる何か)
・人との出会い
が挙げられる。
<知っておきたいツアーの注意事項>
参加前は、
・保護者、家族へ説明し、同意を得る。
・事前説明会に必ず出席する。
・事前に現地のことについて勉強しておく。
・団体指定の旅行保険に必ず加入する。
・体調を万全に整えた状態で出発する。
ツアー中は、
・自分の行動に責任を持つ。
・異文化を理解しようとする姿勢を持つ(日本の常識≠世界の常識)。
・団体のルールを守る。
・体調を崩したら正直に伝える。
帰国後は、
・少なくとも1カ月間は健康状態に注意する。
・報告会終了までがスタディツアーである。
等々が挙げられる。
--------------------------------------------------------------------------
後半では、今回の7つの出展団体がブースを設け、参加者に対して個別にスタディツアーの説明を行ってくださいました。
僕はこのうち、バングラデシュピルガゾン村診療所実行委員会とソルト・パヤタスのブースにお邪魔させていただきました!
診療所実行委員会では、委員会代表の方の生まれ故郷であるバングラデシュ・ピルガゾン村で、
・村の衛生状態改善のための診療所建設
・村の教育のレベルアップのための図書館建設
などのプロジェクトを行っています。
委員会の説明のみならず、バングラデシュの農村風景や首都ダッカの街並み、現地のおいしい料理や果物の写真をたくさん見せていただきました^^
肝心のスタディツアーについては…今回お聞きできず><
また興味があればご連絡下さい、とのことでした!
ソルト・パヤタスは、FIWCもなじみ深いフィリピンで活動している団体です。
マニラ首都圏のゴミ投棄場に存在する巨大なゴミ山(スモーキーマウンテン)で、ゴミを拾って収入を得ている貧しい人々の生活を改善すべく、ソルト・パヤタスでは、
・女性収入向上事業(手工芸品を作成・販売して収入源にしてもらう)
・奨学金支給事業
・デイケアセンターの運営
などを行っています。
今年の夏に下記の2つの日程でスタディツアーを企画されているとのこと。
A:8月3日(水)~8月11日(木)の8泊9日
訪問地:マニラ首都圏ゴミ投棄場周辺地域およびボホール島の農村
B:9月7日(水)~9月11日(日)の4泊5日
訪問地:マニラ首都圏ゴミ投棄場周辺地域およびマニラ都市部
興味のある方はぜひ!
なお、昨年に引き続き、ご都合が合えばFIWCフィリキャン下見メンバーを対象にソルト・パヤタス1日スタディツアーを特別に実施して下さるとのこと(^o^)
ありがとうございます><
…こんな感じで、今日は色々なNGO団体の活動やスタディツアーに関する知識を深めることができました!
主催のFUNNスタッフの皆さん、出展団体の皆さん、本当にありがとうございましたm(__)m
ここに詳しく紹介しきれなかった団体も、それぞれが様々な場所で特色ある活動を展開しておられます。
皆さんも興味のある団体を見つけたときにはぜひ、スタディツアーやインターン、イベントなどに参加して活動をのぞいてみてはいかがでしょうか?^^
ではでは、また長くなってしまいましたが今日はこの辺で(^o^)/
かーりー

