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by fiwc-q

カテゴリ:イベント情報( 20 )

委員長のまさえです。

今回は面白い企画を持ってきました…(^ω^)

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 福岡を拠点に、学生による新しい動きが始まろうとしています。
 世界のこと、社会問題に関心のある学生と、サークルや団体の枠を超えて、
 自分達で考え、発信し、意見交換しませんか?


 2011年秋、特定非営利団体ソルト・パヤタスを中心にFIWC九州、Mits、SmiRingによって「Sabay Tayo(サバイ ターヨ)」が結成されました。「Sabay Tayo」とはフィリピン語で「一緒にやろうよ」という意味です。福岡に拠点をもち、フィリピンで活動する団体として協力体制をとることで、お互いの国内・フィリピンにおける活動の一助にとの思いから設立されました。
 昨年の活動は、11月に福岡市役所での活動写真展、フィリピンに関する勉強会の開催、12月にソルト・パヤタスのマニラ現地スタッフの講演会など。しかし活動は継続せず、11月と12月の活動のみで終わってしまいました。
 (参照:FIWC九州★フィリピンキャンプ情報http://fiwcqp.exblog.jp/i10/
 そこで前回の反省を踏まえ、ソルト×FIWCのプロジェクトとして「Sabay Tayo」がリニューアルして期間限定復活(11月〜3月迄)します!
 
 ※今回「Sabay Tayo」プロジェクトの運営はソルト元インターン・吉武とFIWC九州代表・青木を中心に4名で行います。

 私は以下の問題意識を持ち、この企画を復活させようと考えました。

・福岡のNGOや国際協力系団体の学生間の繋がりが薄い。
・関心は海外に向いているのに、福岡では内向き(団体内のみになりがち。
・実際に海外で活動したり、勉強会に参加したりと学ぶ機会は多いが、普段それらをアウトプットする機会が少ない
・活動に参加・経験することに満足して、考えることをやめてない?考える環境そのものが少なくない?
・今までの活動をただの「良い経験」では終わらせたくない


そこで、こんなことができる「場」を自分達で作ることにしたんです。

・他団体と新しく出会う機会を作る
・福岡×国際協力の活動の幅を広げる
・学生が自分の関心事・経験・価値観を人前で話して意見を共有し、新しい視点を見つけていく


【現在の参加予定団体】
・ソルト・パヤタス学生ボランティア
・FIWC九州
・SmiRing(福岡教育大学)
・Mits(西南学院大学)
・ACE学生ボランティア
・TAI(西南学院大学)

テーマは・・・
・教育
・環境(ゴミ、公害、プランテーションなど)
・人権(難民、在外国人、子ども、女性、ジェンダーなど)
・労働(児童労働など)
・医療、福祉(エイズ、ハンセン病など)
・宗教、民族(少数民族など)
・その他(食糧、政治、経済、性、紛争など)

※つまり何でもOK(笑)

「Sabay Tayo」のルールは・・・
・現代社会に対する批判・悲観的な意見は禁止
・ポジティブな視点で意見を提示することが望ましい。
・担当の前回までにプレゼントピックを提示する。
(事前に参加者にも意見交換の準備をしてもらいたい為)

第一回は11月15日(木)19:30~21:30 inびおとーぷです!!

どうなるかワクワク…(^o^)
FI九州内からのプレゼンターも募集しているので、
興味のあるキャンパーはメーリス参照で(^ω^)

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最後にFI九州の委員長として少し補足を…

なぜ私がsabay tayoをもう一度復活させようと思ったのか。

FI九州を通して毎年多くの学生が中国やフィリピンのワークキャンプに参加しています。
キャンプに行って、本当に様々な経験をして各々考えることもあったと思います。

しかし、現地や帰国直後は考えていたことも、
帰国して時間が経てばその想いは自然と薄れていくものです。

それは人前で話す機会だとか、
学び続ける場が福岡には少ないというのも要因の1つだと考えます。
そういう環境がないと、せっかくの海外キャンプ経験が
キャンプに行っただけで終わってしまって
ほんとーーーーにもったいないと思うんです。
そういう人たちを沢山見て、そう思ってきました。

私の個人的な願いとしては、
「FIのキャンプをただの良い経験で終わらせてほしくない」
というのがあります。

先日の報告会で、「FIのキャンプは現地へのきっかけ作り」という話が出ていました。
それは現地人だけでなく、自分たちにも言えることだと思います。

FIのワークキャンプがそれぞれの何かのきっかけになってほしいです。
キャンプ終わってまた参加するのもいいし、しなくてもいいし、
キャンパーには、そのキャンプの経験が
何か新しいことを学んだり、新しく始める活動の動機になってほしいです。

…ということで、
とりあえず参加してみませんか?
みんなの前でプレゼンしてみませんか?(^^)
きっといい出会いと学びがあるでしょう!!

最後まで読んでくださってありがとうございます!
長々と失礼しました><

いいスタートが切れるように、準備がんばります(^ω^)

委員長:青木雅詠

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by fiwc-q | 2012-10-28 23:36 | イベント情報

【宣伝】NGOカレッジ

たかしです。
今回ちょっぴりこのイベントに関わってます。
国際協力について興味のある方にとっては
すごくタメになると思うので是非是非^q^

↓宣伝↓


毎年恒例のカレッジは今年で13回目を迎えます。
今年度講座の詳細が決定いたしましたのでご連絡いたします。

今年度もNGOや国際協力を少しでも多くの方に知っていただくため、
そして、次につながるステップとなるような講座内容となっておりますので
ぜひご参加ください!!


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今年度は、前回同様3回連続講座となっております。

国際協力やNGOへの関わり方は、十人十色。
本講座のテーマは、様々な国際協力への関わり方を学ぶことです。
学生、社会人、NGO職員など、それぞれの立場でできる国際協力はたくさんあ
ります。
3回の講座を通して、あなたなりの関わり方を見つけましょう。


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【以下詳細】

■第1回 子どもたちの希望の地を目指して
・日時:11月19日(土) 14:00~17:00 
・場所:アーバンオフィス天神(福岡市天神1-3-38)
・講師:永谷裕香さん(特定非営利活動法人MUKWANO代表、フリーアナウンサー)
・ファシリテーター:藤井大輔さん(特定非営利活動法人NGO福岡ネットワーク
                 副代表)
・内容:講演
1999年テレビ西日本に入社し、アナウンサーとして勤務。退社後、ウガンダ
に滞在。
2006年4月 NGO「MUKWANO」を発足。フリーキャスターをしなが
ら、MUKWANOの絵画展や講演などを行う。2009年ブラッドフォード大
学紛争学修士号取得 、2010年東京大学大学院地域文化研究修士号取得。学
生時代やTNCでのアナウンサー時代に持っていた国際協力への想いを語る。

■第2回 世界と向き合う3つの方法
・日時:11月23日(水・祝)  14:00~17:00
・場所:九州大学西新プラザ大会議室A
・講師:学生国際NGO BOAT
    矢野孝明さん(特定非営利活動法人 バングラデシュと手をつなぐ会事
           務局長)
    外務省職員(依頼中)
・ファシリテーター:黒崎龍悟さん(福岡教育大学国際共生教育講座講師)
・内容:パネルディスカッション。
 国際協力への携わりかたは人それぞれ。本講座では学生NGO、
仕事をしながらNGOで働く方、外務省の3つの立場の講師による
パネルディスカッションを行います。「学生が取り組める活動は?」
「働きながら関わるとは?」「政府レベルの国際協力とは?」など
それぞれの向き合い方を探ります!

■第3回 グローバル社会で生きる
日時につきましては12月中で現在調整中です。
決定次第、ホームページ上でご案内いたします。
今しばらくお待ち下さい。(場所も調整中です)

・講師:上村雄彦さん (横浜市立大学学術院国際総合科学群准教授)
・内容:講演、ディスカッション
NHK「白熱教室JAPAN」に出演したこともある人気准教授。
カレッジ最終回では、上村さんと一緒に私たちができるそれぞれの"カタチ"を考
える。講演を聴くだけではない参加型の講演。世界の問題を解決するためにはど
うすればいいのか、グループに分かれて、ディスカッションをして、答えを探し
ます。


■料金について
・1回参加(一般):1,500円
・1回参加(会員)、学生:1,000円
・全回参加(一般):3,600円
・全回参加(会員)、学生:2,400円

■お申込み
NGO福岡ネットワークに電話、FAX、メールのいずれかにてお知らせ下さい。
NGO福岡ネットワーク
TEL/FAX:092-405-9870
MAIL:funn@mbk.nifty.com
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by fiwc-q | 2011-10-16 21:35 | イベント情報

フィリピンキャンプリーダーのまさえです!

8/10-11、チャイナ・フィリピンキャンプ国内合宿の報告です♫

直前のキャンプに向けての決起会!
キャンパーや元キャンパー合わせて15名の参加でした!
BBQや花火、とーーーっても盛り上がりましたよ(^O^)
花火の最後には縁側で線香花火をしたり…
8月生まれの誕生日ケーキのサプライズがあったり…
またなおさらキャンパー同士仲が深まったと思います♡

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そして今日、8/12の午後にチャイナキャンパーが
中国に向けて出発しました!
みんな無事についたかなーー?

いよいよ夏のワークキャンプだーーーーー!!

フィリピンキャンプも出発まであと9日です!
最後の仕上げがんばらなくては(^o^)/


応援お願いします☆

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by fiwc-q | 2011-08-12 21:09 | イベント情報
こんばんは!
今回のブログ担当、九大法学部2年のはるかです。
6月11日土曜日、震災からちょうど3カ月、という日に行われたマンパにいってきました^^
お話してくださったのは福岡ゼネラルユニオン(FGU)の川口さんです!
川口さんは5月21日から22日にかけて仙台で行われた中小労働組合の集まりに参加され、被災地の現状を見たり、実際に被災された方のお話を聞いてきたということで、その時のお話をしていただきました。

私は今回はマンパ初参加、ご飯づくりから参加させてもらいました(^ω^)
ちなみに今回のご飯はチャーハン、ゴーヤチャンプルー、チャプチェ(韓国料理。春雨入り野菜炒めみたいなもの)でした!ApiQ2人、FI2人で作ったんですがあぴのお2人は料理がうまい!見習おうと思います。。。

さてここから本題。
川口さんが主にお話をしてくださったのは被災地の雇用、労働者についてでした。
・現地の失業者(現在仕事がなく、かつ仕事を求めている人)の数は10万人、さらに農地や船を失った農民、漁民を合わせると仕事のない人はかなりの数にのぼる
・労組への相談の7割が雇用主からであること
・港湾で働く日雇い労働者やトラック運転手の方には失業保険すら出ていないこと
・被災地だけでなく京都、日光などの観光地のホテルが震災と原発事故の影響で立ちゆかなくなっている
などなど、遠く福岡にいてはなかなか分からない被災地の厳しい現実、被災地以外にも及ぶ被害の実態を教えて頂きました。
他にも、阪神大震災の時に比べかなりボランティアの数が少ないこと、被災地の「支援され慣れ」の問題など意外な問題やメディアには流れない(流せない)裏話いろいろも。 被災直後の写真が載った雑誌も見せてもらい、改めて被害のすごさを思い知りました・・・

印象に残ったのは、「労働」というのは「生きること」につながる重要なことなのに、行政の支援が行き届いていない。置き去りにされている感がある。というお話と、福岡と東北は遠いし、現地に行くくらいなら渡航費を寄付したほうが良いんじゃないかという考え方も一理あるけれども、実際に現地に行って、現地の人と話して、考えてきたことを福岡、九州の人たちと共有することも大切だというお話。今回のマンパに参加して、是非1度自分の目で被災地を見てみたいと思うようになりました。

はじめてマンパに参加して、普段はお話できない幅広い年代の方とおしゃべりできてすごく勉強になったし、楽しかったです。びおとーぷに所属しているからにはこんな貴重な場所を利用しない手はない!今後もびおのイベントには積極的に参加していきたいと思います^^

以上です。乱文失礼しましたm(__)m
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by fiwc-q | 2011-06-13 23:20 | イベント情報
こんにちは!
前回に引き続き、ブログ担当はかーりーです(^^)


今回のイベント報告はこちら↓↓
「NGO海外スタディツアー合同説明会」
2011年6月5日(日)14時~16時40分
@博多リバレインオフィス10F 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)

海外スタディツアーを実施しているNGO団体がブースを設け、各団体の皆さんがツアーの内容を説明していただけるイベントでした。
今回の出展団体は以下の7団体。
・明日のカンボジアを考える会
・カンボジア地雷撤去キャンペーン
・くるんて~ぷの会
・ソルト・パヤタス
・バングラデシュと手をつなぐ会
・バングラデシュピルガゾン村診療所実行委員会
・プラビーダの会

イベントでは、まずはじめにFUNNの原田さんより全体講演があり、
「スタディツアーとは何か」
「知っておきたいツアーの注意事項」
についてお話しして下さいました。
以下にご講演内容をざっとまとめさせていただきます。

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<スタディツアーとは何か>
NGOのスタディツアーには、以下のような特徴がある。
・実際にNGOが活動している土地に行き、そこに暮らす人々と出会い、文化に触れる。
・現地の現状や課題を知り、そこでの暮らしと自分の生活がどのようにつながっているのかを知る。
・自分は何を学び、何を体験したいのか?その目的意識を持って参加すれば、一人一人の問題意識に沿って、ツアーを自らの学びの場とすることができる。

そして、スタディツアーを終えて得られるものとして、
・日本では決して得られない実体験
・現地の人から学びを得ようとする姿勢
・ボランティア活動への意欲
・自己発見(自分の将来につながる何か)
・人との出会い
が挙げられる。

<知っておきたいツアーの注意事項>
参加前は、
・保護者、家族へ説明し、同意を得る。
・事前説明会に必ず出席する。
・事前に現地のことについて勉強しておく。
・団体指定の旅行保険に必ず加入する。
・体調を万全に整えた状態で出発する。
ツアー中は、
・自分の行動に責任を持つ。
・異文化を理解しようとする姿勢を持つ(日本の常識≠世界の常識)。
・団体のルールを守る。
・体調を崩したら正直に伝える。
帰国後は、
・少なくとも1カ月間は健康状態に注意する。
・報告会終了までがスタディツアーである。
等々が挙げられる。

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後半では、今回の7つの出展団体がブースを設け、参加者に対して個別にスタディツアーの説明を行ってくださいました。
僕はこのうち、バングラデシュピルガゾン村診療所実行委員会とソルト・パヤタスのブースにお邪魔させていただきました!

診療所実行委員会では、委員会代表の方の生まれ故郷であるバングラデシュ・ピルガゾン村で、
・村の衛生状態改善のための診療所建設
・村の教育のレベルアップのための図書館建設
などのプロジェクトを行っています。
委員会の説明のみならず、バングラデシュの農村風景や首都ダッカの街並み、現地のおいしい料理や果物の写真をたくさん見せていただきました^^
肝心のスタディツアーについては…今回お聞きできず><
また興味があればご連絡下さい、とのことでした!

ソルト・パヤタスは、FIWCもなじみ深いフィリピンで活動している団体です。
マニラ首都圏のゴミ投棄場に存在する巨大なゴミ山(スモーキーマウンテン)で、ゴミを拾って収入を得ている貧しい人々の生活を改善すべく、ソルト・パヤタスでは、
・女性収入向上事業(手工芸品を作成・販売して収入源にしてもらう)
・奨学金支給事業
・デイケアセンターの運営
などを行っています。
今年の夏に下記の2つの日程でスタディツアーを企画されているとのこと。
A:8月3日(水)~8月11日(木)の8泊9日
 訪問地:マニラ首都圏ゴミ投棄場周辺地域およびボホール島の農村
B:9月7日(水)~9月11日(日)の4泊5日
 訪問地:マニラ首都圏ゴミ投棄場周辺地域およびマニラ都市部
興味のある方はぜひ!

なお、昨年に引き続き、ご都合が合えばFIWCフィリキャン下見メンバーを対象にソルト・パヤタス1日スタディツアーを特別に実施して下さるとのこと(^o^)
ありがとうございます><


…こんな感じで、今日は色々なNGO団体の活動やスタディツアーに関する知識を深めることができました!
主催のFUNNスタッフの皆さん、出展団体の皆さん、本当にありがとうございましたm(__)m
ここに詳しく紹介しきれなかった団体も、それぞれが様々な場所で特色ある活動を展開しておられます。
皆さんも興味のある団体を見つけたときにはぜひ、スタディツアーやインターン、イベントなどに参加して活動をのぞいてみてはいかがでしょうか?^^

ではでは、また長くなってしまいましたが今日はこの辺で(^o^)/

かーりー
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by fiwc-q | 2011-06-05 21:36 | イベント情報
こんばんは!!
今回のブログ担当は、かーりーです(^o^)
祝!FIブログデビューだよ(^-^)/

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さてさて…
6月3日(金)19時より、毎月恒例の「倶楽部FUNN」が、びおとーぷにて開催されました!
今回お話をしていただいたのは、特定非営利活動法人 九州海外協力協会(JOCA)の福永善暢(ふくなが よしのぶ)さんです。
演題は
「最後の楽園と呼ばれるパプアニューギニアで政府のオフィサーと稲作普及」
2008年から約2年間にわたり、青年海外協力隊(村落開発普及員)として現地の地域農業支援に尽力されたご経験をお話しして下さいました。

福永さんは、前職は日本の自動車メーカーの営業マンだったとか。
そんな福永さんがパプアニューギニア(以下、PNG)に協力隊員として赴いた目的は、現地での稲作の普及促進。
PNGでは近年、国民の主食がバナナ・イモ類から米へと変化してきています。しかし、米のほとんどを輸入に頼っており、国内での自給率は低い水準にとどまっているのが現状です。
そんな状況を少しでも改善すべく、福永さんは現地政府と連携しながら、村人や高校生を対象に、稲の苗床作りから収穫までの工程の指導を行いました。

現地での活動はハプニングが多かったとか。
例えば、諸々の準備を終えてさあ苗床作りだ!という時には種籾がすべて死んでしまっていたり、その後どうにか田植えまで終えて稲を育てていたときに大雨に見舞われ、ほとんどの稲が流されてしまったり…。
村人のモチベーションも一時は下がりかけました。
しかし、最後には収穫までこぎつけ、結果的に周辺の村も含めて多くの人々が、稲作に対する意欲を示すようになりました。

福永さん自身、この任務を行うまでは米作りのご経験は無かったそうです。
このため、現地では農業に関する資料を読んだり、福永さんご自身も一緒に農作業に加わるなどして、自らも学びを深めていくことができたとのこと。
また、人々に稲作の工程を分かりやすく説明するために紙芝居を用いるなど、ユニークな工夫も凝らしながら任務を行いました。

このほか、福永さん自身の住む家の手配に苦労したこと、遠い村へ移動するために乗ったボートが座礁して転覆しそうになったこと、ビーチから見える夕陽が最高に綺麗だったこと、などなど、現地での日常で起きた珍事件や思い出についてもお話ししていただきました。

福永さんが思う、現地に行く前と帰国後での心境の変化。
それは
「家族をもっと大切にしたいと思うようになった」
ということ。
普段の日本での生活では、なかなか気づくことは難しい。
しかし、2年間の任務の中で感じた、人と人とのつながり、温かさ。
これらが福永さんの心に深く刻まれたのだそうです。
確かに、僕もフィリピンから帰ってきたときは同じこと考えましたね…

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…とまあ、福永さんのご講演はこんな感じでした。
このたびは大変貴重なお話をしていただき、本当にありがとうございましたm(__)m

講演後はいつものように歓談の時間♪
ご飯が相変わらずおいしい!
FUNNの原田さん、いつもありがとうございます><
今回も大学生から社会人の方々まで、幅広く交流を行うことができました。
これからも倶楽部FUNNが、新たな人とのつながりを生む場になるといいですね!


さあ~て!!
来月の倶楽部FUNNはぁ~?←サザエさん風

東日本大震災に関連して、災害ボランティアについてのご講演を企画されているとのことです。
詳細は近日中に発表されるかと思います!
ぜひ興味のある方はいらしてくださーい☆


ではでは、長くなりましたがこの辺で。
最後まで読んでいただき、ありがとうございましたo(^o^)o

かーりー
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by fiwc-q | 2011-06-04 03:11 | イベント情報

「倶楽部FUNNに参加してきました!」

こんばんは。たくみこと松島拓です:)九州大学の理学部に通っています^^
2年前のいまごろ、FIWC九州に関わりだし、気づけば早くも3年目に突入しました。
2度フィリピンキャンプに参加し、その後は文房具寄付活動の方に関わっています♪

さてさて、遅ればせながら、今月の13日にありました倶楽部FUNNの報告です。
倶楽部FUNNとはFIWC九州も加入しているNGO福岡ネットワークが行っている月1回の定例イベントです。
今回は僕らのキャンプやらの活動について説明する場で、代表と副代表が説明を行いました。
まずは団体説明をして、中国キャンプについて、そして、フィリピンキャンプについて説明しました。


参加してくださった方は多くは学生さんでした^^
中にはその場でFIWC九州に参加してくださる方も(*´∀`*)
またいつもお世話になっているFUNNのスタッフさんや、ソルトパヤタスのスタッフさんもいらしており、その後のフリートークでは濃く勉強になる話が出来て大きな収穫がありました。また、アドバイスやご指摘も頂け、本当に良い場になりました^^

ご飯も美味しかったです。FUNNの原田さんが作ってくださった、タイのグリーンカレーは絶品です(*´∀`*)
ブログを書いていたらまた食べたくなってきてしまった!!!!!!!!!!!!!

来月の倶楽部FUNNは3日にあります。
JOCA(九州海外協力協会)に努めてらっしゃる福永さんがPNG(パプアニューギニア)での青年海外協力隊の経験談を話してくださいます!
ぜひ、僕らの活動や国際協力に興味のある方はいらしてくださーい^^

ではは。このへんで^^
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by fiwc-q | 2011-05-29 01:14 | イベント情報

花見 in 恵楓園


4月1日〜2日で行われた花見の報告です!

今回行ったメンバーは
あきら、しーやん、たかし、かーりー、ゆみ、あっこの5人でっす!

思ったより人数すくないですね;;

とはいえ
ひじょーーーーに有意義な2日間だったと思います^^

恵楓園の桜の立派なこと
そしてなんといってもその桜たちを自分たちだけで独占!!

最高だと思いません?

なんやかんやで1日目は終了。


ー二日目の朝ー

太田さんという昔ハンセン病を患いこの恵楓園でc0109774_10322660.jpg過ごしたことがあり、
大学にも通い職にも就いたことがあるが、今は恵楓園の入所者の自治会の代表をしている方に施設の案内をして頂きました。

私自身恵楓園が想像していたものと違い
恵楓園巡りがすごく新鮮で勉強になりました!

恵楓園に魅せられました♪


今回初の恵楓園での花見でしたが
ぜひぜひ来年にもつなげていきたいイベントと思います。

花見に限らず恵楓園にまた行きましょー!!!

以上、報告終わります。

あっこでした^^
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by fiwc-q | 2011-04-05 10:33 | イベント情報

FI花見


あきらです。
花見についての連絡です。

日時:4月1、2日(金)
場所:菊池恵楓園(熊本県)
費用:約6000円(交通費、宿泊費、食費含む)

今回の花見は熊本県にあるハンセン病療養所"菊池恵楓園(けいふうえん)"で行います!
4月1日は入園者の皆さんも花見ということで、一緒に桜を楽しむ予定です。
なかなかない機会なので、奮って参加しましょう(^∪^)

また4月1日は園内の宿泊施設に泊まります。


‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
菊池恵楓園とは
熊本県合志市にある国立ハンセン病療養所。
現在は約150人が入園されています。


投稿遅くなってすいません><
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by fiwc-q | 2011-03-31 09:06 | イベント情報

大学祭報告

学祭の報告です!

11月12日~14日に西南学院大学、
11月20日~21日に九州大学にて大学祭が行われました。

FIWC九州も出店し、チゲ鍋を販売しました。
また、TEAM★文房具の活動の一環として文房具の販売も行いました。
どちらの大学祭も天候に恵まれ、多くの方にご来店頂きました!
ありがとうございました!

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by fiwc-q | 2010-11-27 22:56 | イベント情報